嫌いなコトからは逃げて逃げて逃げまくり得意なコトや好きなコトだけをやるべき理由

こんにちは、南ユウジです。

 

僕はもともと夜型なのですが

ここ最近は完全な朝型になっております。

 

ワールドカップを見ているうちに

いつの間にか時間がちょうどよく一回転して

朝型に舞い戻ったようです(笑)

 

でも、朝起きるとそれだけで幸せですね~!

 

さて、僕は基本的に苦手なコトや嫌いなコトは

やらないのですが、きちんと理由があります。

 

今日はその点について書いてみたいと思いますね!

嫌いなコトからは逃げて逃げて逃げまくる方が良い理由:セルフイメージが下がる

人ってそもそも誰もが得意・不得意ってあると思うのです。

 

中には学生時代の頃には勉強ができてスポーツが出来て

図工の工作も得意で歌も上手くて英語も喋れて、しかもコミュ力抜群で

友達がたくさんいてクラスの人気者みたいな才能にあふれた天才もいましたが

実際、そんな人って稀ですよね?

 

ほとんどの人がスポーツが出来ても勉強はダメだったとか

勉強できるけどコミュ力低くてクラスと馴染めなかったとか

何か欠点とか出来ないコトや苦手なコトってあるはずなんです。

 

その中で、苦手なコトばかりやっていると

セルフイメージが下がってしまう。

 

どう頑張ってもリレーで早く走るコトなんてできないのに

足の速さばかり追求してたらどうなると思いますか?

 

自信なくなってしまいます。

 

セルフイメージってすごく大事で、

「自分は出来ない人間なんだ」

と強烈に刷り込まれるとその時点で

本当にできなくなってしまう。

 

だから、嫌いなコトからは逃げるべきだと思うのです。

 

勉強が苦手で偏差値40くらいしかない僕が慶應大学に合格した理由

僕に関してはたまたま親が

「積極的に逃げさせてくれる」

親でした(笑)

 

嫌いなコトは一切やらなくてもOK。

 

その代わりに得意なコトだけをやればOKな環境を作ってくれました。

 

僕の場合、学校の勉強で特に理系科目は全部ダメで

唯一、英語と地理だけは得意でした。

 

そこで、英語と地理だけで合格できる大学に挑戦するコトにしたのです。

 

すると、候補に上がったのが慶應大学でした。

 

慶應の場合、英語が200点満点、地理が100点、小論文が70点とかで

220点とか250点とれば合格できます。

 

僕は高校の勉強はてんでダメだったので全科目トータルで見ると

偏差値40とかしかなかったのですが、唯一英語と地理だけは

めちゃくちゃ点が取れました。

 

だから、慶應に関しても高1くらいの段階で英語は180点くらい取れて

地理も70点くらいは取れてそれだけで合格レベルにいけたのです。

 

苦手なコトさえやらなければ大学受験は簡単なんです。

 

しかも、「慶應卒」ってなるとその当時の自分から見ると

やはり、「頑張れば出来るんだ」と思えますから、

セルフイメージが高まる要素になります。

 

でも、もし、全科目トータルで受験をしていたら

きっと自分のできない部分と向き合う必要があるはずなので

受験は上手くいかなかっただろうし、セルフイメージも下がっていたと思います。

 

逃げて逃げて逃げまくって、好きなコトだけやって

一芸で勝負したからこその結果なのです。

 

人生は逃げが大事。逃げて逃げて逃げまくってでもセルフイメージには傷をつけない

人生においては挑戦は確かに凄く大事です。

 

ですが、挑戦して大きな成果が出るのは

得意なコトだったり苦手意識が薄いコト、

前向きに取り組めるコト、好きなコトだと思います。

 

気が向くかどうか、そういう感覚がポイントです。

 

気が向くなら確かに挑戦すればいい。

 

でも気が向かないコトや誰かにやらされているコト、

我慢が必要なコト、自分ではどうにもならないコト、

やっても伸びないと思うコトはやらないほうがいいと思います。

 

今の僕だって苦手なコトは絶対やりません。

 

例えば、仕事だと、投資の数式を見るだとか理工系のコトは

向いていないのでやりません。

 

セルフイメージが下がるからです。

 

もちろん、本質的な意味でのセルフイメージというのは

「自分が苦手なコトがあっても全て受け入れられて

苦手なコトもひっくるめた自分の存在自体に自信が持てる」

というコトです。

 

行動レベルではなくて存在レベルの自信こそが

真の自信だよ、というのはよく言われる理論ですよね。

 

ですが、これは理想論であって

「苦手なコトをやると嫌でもセルフイメージが下がる」

わけですから、まずは逃げてみるコトがお勧めです。

 

逃げて逃げて逃げまくれば

残ったコトは得意なコト・好きなコトだけになるので

それだけをやればセルフイメージは嫌でも高まりますよ。

 

ちなみに、苦手なのに嫌でもやらないといけないコトって

生きているとありますよね。

 

例えば僕の場合は風呂の掃除とか(笑)

(僕は家事全般できない)

 

こういう場合は、気力ハーフでやればOKです。

 

ハーフノマドなわけですから、

上手い具合にやる気をハーフにするのです。

 

本気で風呂掃除のプロを目指すと

「風呂の掃除もできないのか」

とセルフイメージが下がるからです。

 

やらないとダメなコトも具合に逃げるのが大事ですね(笑)




追伸:


どうもはじめまして、南ユウジです。


僕は月の半分を旅先で過ごしており、しかも大体旅費以上旅先で稼いでいるので
職業ハーフノマドと名乗っています!





ハーフノマドとは、

「あちこちに旅行しながら、好きな時に好きな場所で好きなコトをする。

でもしんどい時は動かない」

という新しいスタイルのノマドです。



「場所や時間に左右されずに

自分の心に忠実に、自分らしく生きる」

コトを目的に日々活動しています。



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